オーストラリア周遊(ラウンド)_7_サーフィンからのバイロンベイが最高

前回の投稿は午前中のみだったのでその後

 

GCの波が最悪だったので、早々に別のポイントを探しに南下。ちなみに、とりあえずサーフィンするためにGCに来てしまったため目的地は決まっていない。一先ずGCからほど近いバーリーヘッド(Burleigh Heads)がオススメだよと知人から聞いたためそこに行ってみることに。車で20分くらい

波良いね!かなりサーファーも多いけど基本ロングボード

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ここは確かインスタにも投稿したところで、高台からの景色は絶景でした。ビーチはこんな感じ↓↓

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左奥の方にあるビル群がサーファーズパラダイスあたり。

一応私もTRYしてみました。が、パワーが強くて1~2本乗れただけで全然でした。

※※※サーフィン関連の話題をここ数回の投稿で書いておりますが、サーフィンに関してはまだずぶの素人レベルので話半分に読んどいてください。また、波の話とかもしているけどすべての文末に”多分”とつけて読んでくださいw

1~2時間ほど遊んだら小腹がすいたのでお昼ご飯を食べつつ、次の目的地をバイロンベイ(Byron Bay)と決めました。旅を終えてみてByron Bayはfarm以外で一番滞在した町であり、お気に入りスポットの一つとなった町です。が、この当時はそんなことになるとはつゆ知らず、有名だから行ってみよっかくらいの感覚でいきました。

Byron Bayについたのが6時くらいで、BB君の調査でオススメハンバーガーショップがあるということなので、今までの自炊生活(旅をはじめてからこの日の夕飯まで全て自炊)のご褒美として夕飯はハンバーガーに決定。そして、町についたあたりからBB君のテンションが異様に上がっている。どうしたことかと聞くと、私たちが出会った島フィリピン(Philippines)のセブ島に似ているとのこと。確かに、面影がないこともない。というのも、この町は今まで立ち寄ってきた東海岸線沿いの町や、ファーム生活を送っていた内地と大分趣が違うように感じた。いたるところで路上パフォーマンスが行われていて、活気はあるけど静かで、何はともあれとても好きな町です。時間も夕飯時ということもあり、賑わっているお店でハンバーガーをそれぞれ注文。

  

町の中の移動は基本スケボー&ペニー

  

私が注文したバーガーはセットで11$くらいだったかな?!メインストリートを抜けたところに公園があったからそこで食す。ボリュームと味は申し分ないが11$という値段を考えるとそこまでかも。オーストラリアでは安めのランチくらいだがまだまだ物価になれない。。。そんで食べ終わってゴロゴロしていたら路上ライブが目の前で始まった。後ろではいろんな材料でドラム叩いている奴もいたりする。

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と思って海を見てみるとサーフィンしていたり、波を見て黄昏ていたり。。。

後々、仲間内で出てきた言葉で「時間を溶かす」という表現にぴったりなところでした。

※時間を溶かすとは。。。west the timeではなく、限りある時間を贅沢に消費することを私たち(私とBB君)

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