オーストラリア周遊(ラウンド)_31_ウルル

前日近くまで迫った私たちは、これまた朝早く起きて向かいました。Uluruへ

向かう途中、偽Uluruが何個か有り、その度に興奮してしまう私たち、、、

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遠目で見れば全てUluruじゃねーのか?と不信感を抱きつつ着いたよ麓の町ユラーラ(Yulara)に。町自体は超小さいところで歩いて20分で一周できるようなところ。つまり、ここにはUluruしかないってことで本物Uluruはこちら。ちなみに、世界で2番目に大きい一枚岩ということですが、地表面に見えているのは全体の5%ということで地下にもっと巨大な塊があるそうです。

右の女性はその昔Leeton時代のシェアハウスでお世話になったAやかちゃんです。Uluruでガイドをやっていたので、ここでもお世話になりました。本当にありがとうございます!!

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左の方から頂上に向かう白い筋が見えますが、ここが登山道。鎖が一本たれているだけの道なので、超ハードモードw ちなみに気温が高かったり、雨、強風でも登れず、私たちが行ったときもダメでした。また、アボリジニの宗教的あるいは文化的な行事が行われている時も登山禁止となります。ただ、Uluruは先住民族アボリジニの聖地なので、正直登ることは歓迎されていないそうです。そしてUluruはもちろん世界遺産です。

Uluruをぐるっと回って Kata Tjuta(カタジュタ)に向かいました。Uluruは聖地なので写真禁止の場所がいくつかあるので、実は写真とったんですがここに載せるのはやめときます。奥に見える山々がKata TjutaDSC_0906 (2)

Kata Tjutaの由来ですがアボリジニの言葉で Kata = 頭、Tjuta = いっぱい!という意味なので頭がいっぱいあるってことなんですけど、つまり打ち首?それとも生き埋め?どちらにせよなぜ頭と判断したんでしょうか?謎です。近く行くとこんな感じ

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風の谷のナウシカのモデルになった!?って言われているだけあって雰囲気がすごい良しです。すきま風が更にイメージを推し進めます。また、散策道は4つの山の間をそれぞれ歩けるんですが、4つの山にそれぞれ名前がついていて、風の精みたいなそんな感じの雰囲気のやつがありましたが忘れました。Aやかちゃんすいません

そして夕暮れも近づいてきたのでSunset & Uluru

その日は遅くまでAやかちゃんとお酒(Barossa Valleyのワイン)と話を弾ませて就寝。次の日、朝からSunriseを見る予定ですが飲み過ぎのため起きれず、Aやかちゃんが仕事のため最後バイバイしてからもう一度Uluruを見ていくことにDSC_0947 (2)空と雲と時々UluruDSC_0949 (2)

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かの有名な「世界の中心で愛を叫ぶという映画」にUluruの写真が出てきて、朔太郎(大沢たかお)が律子(柴咲コウ)とUluruに向かいますが、実は車の故障で彼らはたどり着いてません。そのへんのちっさい丘から亜紀(長澤まさみ)の遺灰を撒きました。もうちょい頑張れよ!!ってのがその時思った正直な感想ですが、その時 朔太郎が「ここに来て、世界の中心が どこにあるのか、わかった気がする。。。」と言っていたのを、黄昏ながらまさにそんなようなことを感じていました。なのでなおさら、朔太郎ここまで来いよ!!って感じでしたが、オススメなので是非行って欲しいです。ハエは多いし暑いですけど、写真では伝わらない何かは、実際行かないと感じ取れないと思います。

Uluruを満喫した我々はゴールとしているダーウィン(Darwin)を目指して更に北上していきます。。。

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