オーストラリア周遊(ラウンド)_28_壮絶なドライブで行くゲアドナー湖

前日Barossa Valleyでワインをたらふく飲んだわれわれは気持ちよく寝て朝を迎えました

寒いと思っておきたら6時くらい。テントをでて空を見上げると気球が飛んでいて、おーと思いながらみんなを起こし朝食を食べました。

     基本火おこしはBB君の担当

朝ごはんを終えて次なる目的地にレッツゴーということで、アデレードをかすめつつ(時間の関係上今回は寄らず終い)ゲアドナー湖(Lake Gairdner National Park)へ向かいました。地図上ではヤーデアという町にポイントがたっていますが、行きたいのはその上の星印のところ。しかし、そこを指定するとルートが表示されない。。。

このナショパ(国立公園)は巨大な塩湖ということで有名で、大きさはなんと大阪府と同じくらいだと地球の歩き方に書かれておりました。また、塩湖ですので乾季の今の時期は湖の塩水が干上がってあたり一面塩の結晶が敷き詰められているという情報があり、絶対行きたい!と計画立案時から候補に入っていた場所でした。

道路を走っているとコンテナを建てた状態で運んでるトラックが走ってました。でけー

  

風車がいっぱい

基本的にナビはまっすぐ地平線までって感じです

オーストラリアにお金のかかる道路というものはほとんどありません。SydnyとかMelboulneの市街地のみかな?一度町中を抜ければ制限速度110kmだとか130kmだとかで走れます。が、基本一車線なので前の車が遅かったら、反対車線に出て追い抜くスタイルが一般的です。

長距離かつ時間もなかったですが、お昼休憩はちゃっかりとって、最寄り町(Kimba)についたのが日が暮れだした頃。暗くなる前に目的地に着きたい一行は、休憩もほとんど取らずに目的地に向かうのでした。

ここからは安定のオフロード、この日も運転はパース君なのでヒーヒー言ってましたw

そしたら道路脇に羊の大群がいました。車が近づくとダッシュで走り去ってしまいました。圧巻

そして日が暮れてきたら、サンセットがすごいんです。本当に綺麗なんです。アメイジングなんです。

  

とここまでは普通に楽しめてたのですが↓この↓門を開けた瞬間から一気にハードモードに突入しました。

結論から言うと道を間違えたのですが、この辺は電波もなく目印もないので基本的にGPS頼り。なのですが、個人的に勝手に道開拓して走ってますって道があちらこちらにあるためよくわかりません。結果として門をあけて入った先は、4WDでも走行が厳しい凸凹の道でしたので普通車(FF)の我々にとっては、極寒の中を裸で突き進むような無理ゲーでした。中には前後左右で腰高くらいのギャップがあるところもあり、何度死にかけたかわかりません。また、人も通らず電波もないので車がここで故障したら本当に野たれ死ぬんだろうなーと思ってました。そのためスピードも全く出せず、ついたのは日が暮れた大分あとでしたが、無事?に着けたことがただただ嬉しかったです。

どうやらここはCAMP可らしいので、壮絶な戦いに勝った祝いで火を起こし、バロッサバレーで購入したワインを開け、料理も奮発して作りました。

ここについて、我々3人組の結束は一段と強固なものになったと思いました。。。いやなりました!!

 

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA