オーストラリア周遊(ラウンド)_14_バイロンベイ再び

前日、口喧嘩をした私とBB君ですがもう二人共大人、、、というわけには行かず若干気まずいまま次の目的地バイロンベイへ出発。

既に私とBB君はバイロンベイに行っていたが、大変気に入ったためパース君も連れてってあげようという親切心から、パース君自信は全く乗り気ではなかったがほぼ無理やりなカタチで寄ることに。ちなみにこの日から運転や洗い物等、面倒なことは全てジャンケン制度を採用。※食事は全て私が担当

オーストラリアは本当に広いので一日1000km超(東京-博多間くらい)の運転もしばしば。ただ、3人ってすごい丁度イイ!!最悪誰か一人は寝れるし、2人なら2人で3人なら3人の会話が楽しめるので、結果的に旅は3人がベストじゃないかなと思った。

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お昼ごはん食べたり景色のいいところでちょいちょい写真とったりしていたら、バイロンベイについたのは案の定日没後。前回キャンプっぽいことができなかったので、今回は直で別荘(前回宿泊したところ)に行き、火おこしを試みるが、連日の雨により木が湿ってなかなか火がつかない、、、がBB君の執念でなんと着火。最終的に焚き火の近くにテントを張り就寝。朝は案の定雨が降っていたためぐだぐだする。これがまずかった、、7時すぎに眠い体に鞭打ってテントを片付ける。海にはサーファーが続々と集まってきており、早いなーと思っているとレンジャー(国立公園を取り締まる人(権力高め))の方々が現れた。そう、私たちが泊まったところはなんと国立公園でした。ただの公園ですら野宿が禁止されている国において、国立公園での野宿+焚き火は重罪でめちゃめちゃ怒られてました。基本的にパース君がw 私とBB君は、運良く前日の洗い物をやるべく丘の上に上がっていたので直接そこまでって感じでしたが、後々車にレンジャーがやってきて、300AUドル/1人の罰金を要求してくる始末。仕方ないので、必殺!英語わかりません+Sorry×100でなんとかその場を切り抜けることに成功。国立公園の厳しさを身をもって体験しました。

その後、これまた前回やってみたかったシリーズ!灯台(ケープバイロン)をぐるっと回ってくるジョギング(約1h)を行い昼寝。午後からはサーフボードの路上販売(3人になり車内が手狭になったため)に励むがなかなか売れず。BB君のは売れたけど、結局私のボードは売れなかったから公園に放置してくことに。DSC_0840  DSC_0819

昼間では天気は良かったのですが、夕方から例のとおり雨が降ってきてせっかくの黄昏タイムも強制終了。DSC_0826  DSC_0878

またしても別荘が取り上げられてしまったので、郊外まで行って新たな別荘を探し。探しに探して(約1h)なんとか見つけ出し就寝。

明朝は、昨日のことにめげるなよと言わんばかりの綺麗な虹を見ることができました。IMG_0390

バイロンベイを出発した私たちは、更に南下してシドニー(Sydney)を目指すことに

だがしかし、クソ遠い。ということで結局シドニー手前で野営することに。  

  

早朝の素晴らしい日の出と散歩してた可愛い犬たち

 

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