オーストラリア周遊(ラウンド)_10_たった半日のイチゴファーム

Stanthorp行く途中で車が故障してしまい、結局その日中に目的地にたどり着けなかったつづき

 

エンジンオイルも補充して(漏れているのはそのまま)、Stanthorpまで爆走!! 日本人コントラクター?と連絡をとり夕方ごろにファーム脇に建てられている宿泊施設(プレハブが20棟くらい連なっている感じ)に到着。久しぶりのベットで寝れるということで早く寝ようと思ったが、なんと共有スペースに卓球台とビリヤードがあるではないか!!?結局11時まで遊びつくして就寝。明日は朝5時から仕事なのに。。。

久しぶりのベットは大変心地よく、朝おきて今日は休むと言い張る私と、ちゃんと仕事に行こうとするBB君。結局、BB君の熱意に根負けして仕事に行くことに。オレンジ・チェリー・マンゴー・ガーリック・ウォールナッツと経験した上で、ストロベリー。もう職業履歴欄に書ききれないよ。。。

ストロベリーは地面すぐ上になているので写真のような台車?の青いところに座りながらピッキングしていきます。座れるから楽だと思ったけど、基本腰をかがめての作業になるので腰が。。。って感じでした。ただ、朝露で濡れたイチゴはとても美味しかったです。

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作業を始めること4~5時間。BB君がふらっとよってきて、「辞めない?」と言ってくるではありませんか。最初聞いたときは作業を一旦ストップするの意味かと思ったが、確認するとまさかのここを辞めて他のファームを探そうという提案だった。確かに、今までやってきた中で一番稼げない感じだったが、その決断早くないか?!とびっくり仰天でした。そもそも稼ぐ気がなかった私は、もうひとりがくるまでの暇つぶしにしか考えてませんでした。が、確かにモチベーションがないままで仕事するのもアレだしなーと思い、辞めることを決意しました。

ただ、ここのファームは入る前にベント(保証金みたいなやつ)をとられてて、辞める2週間前に連絡しておかないとベントが返ってこない仕組みでした。が、先日入った私たちは手持ちがなかったのでベントを払っておらず、このままバックれればよくね?!と悪い考えがよぎりましたが、そこは人としてちゃんと断ろう!となり、半日分のイチゴを1泊分の宿賃と交換してもらおう作戦で交渉しに行きました。書き忘れましたが、ここのオーナーは完全に英語が話せない(todayもわからないレベル)ので、交渉は全て身振り手振りで行われました。これ以上なく疲れたが、なんとかこちらの意図を汲み取ってもらい、今日中に出てけよということで交渉は無事まとまりました。多分w

そんなこんなで半日で仕事を辞めた私たちは、また卓球台に戻っていくのであったwww

みんなが、仕事から終わって帰ってくると多少の気まずさもあり、近くにあるマックに行きwi-fiを使って職探し。夜10時頃に戻ってくるとキッチンの人気もまばらになっていたため、夕ごはんを食べる。んで、終わったらまた卓球をして、日付が変わる頃に出て行きました。

朝早くに起きたことと、ずっと卓球をしていたので体力は限界に達し、今日は車中泊でいっかということになり近くのワイナリーのぶどう畑脇に車を止めて寝る。。。すると、夜中3時頃だったでしょうか、そこのワイナリーのオーナーと思われる人物が車をコンコンとノックしてきて目が覚めた。これは怒られるパターンのやつだなと身構えていると、何してるのかと聞かれただけで、おこして悪かったなと言って去っていった。いいやつだ

とホッとしながら夢の続きを見るために最就寝しました。

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