焼き鳥

酉年で注目!?焼き鳥・唐揚げが空前のブームに!

酉(とり)年を迎える2017年は「とり」にちなんだ鶏料理専門店が注目を浴びています。
外食業界は今、空前の鶏ブームが巻き起こっており、居酒屋チェーンの間でもかつての総合居酒屋を手ごろな価格帯の焼鳥店に転換する動きが拡大しています。

全国にある有力な鳥料理チェーン

串鳥(札幌市)

選び抜かれた岩手産「あはん鶏」の肉を使用した焼き鳥が看板メニュー。料金もリーズナブル。

三代目 鳥メロ・ミライザカ(東京)

居酒屋大手のワタミが運営している。既存店を次々と転換し拡大している。

やきとりセンター(横浜市)

コロワイドが運営。焼き鳥だけでなく手羽先から揚げも人気メニュー。

やきとりスタンダード(東京)

塚田農場を手掛けるエー・ピーカンパニーが運営。焼き鳥1本を120円と割安な価格で人気。

からやま(東京)

とんかつ 「かつや」を展開しているアークランドサービスホールディングスが運営。から揚げ専門店。

鳥良(東京)

手羽先から揚げなどの鶏料理専門店。

とり鉄(東京)

長めの飼育期間で育てた独自の鶏を使用。

世界の山ちゃん(名古屋市)

ピリ辛の手羽先から揚げで全国区チェーンに

やきとり大吉(大阪市)

店内調理だけでなく、店長が食材の仕入れも手掛ける

鳥貴族(大阪市)

500店の店舗を持つ280円均一の焼鳥屋

やきとりの名門秋吉(福井市)

小ぶりの焼き鳥を5本セットで出すスタイル

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