【ニセコのゲレンデ紹介】北海道はゲレンデもでっかいどう




スノーボードをしている人はニセコという言葉を聞いたことあるかと思いますが、実際どんなところなのか紹介していきます。

まずはゲレンデですが、ニセコとは標高1308mのアンヌプリ山にある4つのゲレンデを総称して”ニセコ”と言われており、現地ではニセコユナイテッドなんてかっこよく呼んでます。東京にいて全く聞いたことありませんでしが。。。

左からアンヌプリ、ビレッジ、ヒラフ、HANAZONOゲレンデ

と、1つでもでかいのにそれが4つもあるもんですから、とても2~3日で回ることなんてできません。なのでニセコに来るお客さんは大体1週間以上のロングステイでスノーボードだったりスキーを楽しんでます。中には1ヶ月以上いる強者も。そしてお客さんの大半を占めているのが外国人。ピークシーズンともなるとゲレンデのレストランには外国からのお客さんで9割近く席が埋まってます。ここが異国と呼ばれるのもわかります。

なので物価もオーストラリア仕様になってます。レストランにもよりますが料理は最低でも1000円かかると思った方がいいでしょう。ちなみに私が働いていたレストランが上の写真のレストランHanazono308。HANAZONOエリアにある唯一のレストランでニセコの中でも特に外国人が多かったです。ちなみに一番安い料理はラーメン1400円だったはず。。。汗

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