行き当たりばったりも悪くないよね/メルボルン_5

前回の記事は市内観光のことだけ書いて、肝心の住まい探しについて何も書いていなかったのでその続きを。。

 

朝9時から夜7時頃までトータル5軒の家を見てきましたが、シティ内の物件はやはりどこも狭いなぁという印象でした。狭い上に家賃が週$150以上なので、綺麗な家だとしても,市内だとしても、今ひとつ住む気になれませんでした。

結局この日の物件はすべて保留にしておき、次の日のアポを取るため宿(バッパー)に戻りました。戻ってから物件探しをしていると、Accomodationのカテゴリーになぜかfarmの求人が出てました。

この求人を見た瞬間に、雄叫びを上げてるんじゃないかと言わんばかりのガッツポーズを心の中でしてましたw

それもそのはず、ここのfarmで働けば、住むところが確保され、仕事もゲットでき、セカンドビザもあるよ!!と一石三鳥の超絶お得物件に出くわしたからです。しかも、求人情報を見ると$21.5/hの仕事で募集していたので給料も良いと文句のつけようがない感じでした。詳細を電話にて確認したかったけど夜11時と遅かったため、一先ずLINEでメッセージを送り既読がついたら速攻電話をかけようと思い待機していたのですが、なかなか既読がつかなかったので、明朝電話をかけるべく興奮冷めやらぬまま眠りにつきました。

結局ほとんど寝れず、朝5時くらいから念のため他の物件も見ておこうと調べ始めて程なくして、例のfarm関係者から返信が来ました。やっぱりファームジョブは朝早いなと思いつつ、聞きたいことを”ブワー”と打ち込みましたが、我ながらこの質問内容はうざいなと、めんどくさいなと思っていた矢先、案の定、電話で話そうと返信がきまして速攻電話で同じ内容を聞きましたw

心優しく電話対応してくれた方(以下A氏)とはのちのち一緒に働いていくのでありました。

A氏によると求人の記載内求人に載っていた仕事は、実際現地に着いて初めて振り分けられるから今の時点では確約できないとのことでした。個人的にお金をガッツリ稼ぐ必要があるわけではなく、セカンドさえ取れればいいかなという思いがあったので二つ返事で行くことにしました。それじゃこれから行きまーす!と伝え、行き方を調べたところ。。。

遠い!!!

メルボルンの情報誌(GO豪メルボルン)に載っていたこともあり、メルボルンから近いのかなと勝手に思っていた手前、移動距離8時間は衝撃的でした。また、Leeton(farmがあるお目当ての街)に行くには朝8時半 or 夜8時半の電車にのり途中バスに乗り換える手段しかなく、この時点(7時)でまだ電車のチケットの取り方すらわからない状態だったので朝の便は諦めて夜発の電車で行くことを選択しました。

夜まで時間があったのですが、市内観光でも考えましたが思えばこの2日間食べたのはうどん1食のみだったので、そういえばお腹すいてるなと思いだし近くのスーパーに行って材料を買い、久しぶりのご飯を食べましたw

IMG_9159 オーストラリア初めての料理はパスタ

前日ほとんど寝てなかったため、ご飯を食べたら眠くなってきたので仮眠をとることにしました。

続く

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