ディープすぎるアボリジニの聖地を観光/カナナラ_5

カナナラではファームで働いていた!だけではありません

実は、ファームが決まるのに1週間弱かかったのですが、その間いろいろと観光してました。車が壊れてどうやって観光するのか?思ったかたもいると思いますが、もちろん徒歩ではありません。チャリでもありません。近所のおばさんがのせてくれました。っというより色々なところを案内してもらいました。このおばちゃんの名はウィンディといい、ここKununurraについたときバッパーまでのせてくれた心優しきご婦人です。次の日バッパーにきて、あそこ行こうと提案され来たばっかで右も左もわからない私たちはとりあえずOKして色々なところに連れてってもらいました。

まずは先住民族(アボリジニ)が今でも礼拝?訪れる神聖な岩山にトレッキング。ちなみに観光地じゃないので地図上にマークとか何もない。そんなとこ入って大丈夫なの?って思ったけど「大丈夫知り合いるから」と、、そんなもんか?と思いながら道なき道を進む。もちろん4WDで。

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大きいバオバブの木

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この池はとても重要な場所らしく「パワー感じるでしょ?」と聞かれるも、私はそういったスピリチュアルを感じられないので、ひとまず全力の笑顔で「あめいじんぐ」と答えました。

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アボリジニが書いた壁画。彼らは言葉や文字が発達していないため、こういった壁画が多くみられるそうな。。。

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地面にも色々かかれているから、直近で誰か来ているそうな。。。

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そしてモリースプリングス(Molly Springs)に移動して、小さい滝見に行きました。

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険しい崖を登っていくと大草原が広がってました。

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そして、別日はアボリジニが実際住んでいる家に行きました。プレハブのような形で普通に私たちと大差無いというのが率直な感想でした。むしろ、ラウンドしていた時の私たちの方がヘンテコな生活していたと思いました。ただ、外にベットを置き薪で火を炊き鍋を温めている光景は、先住民族という雰囲気がありました。

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そしてこの家には子供がいるんだけどお母ちゃんがアル中(アボリジニはアルコールへの耐性が極端に弱くすぐ泥酔してしまう)のため更生施設に預けられているからその間ウィンディが預かっているんだけど、ちょうど今日が週に一回の面会日ということ会いに行ったのが本当の目的。

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そして、また別日に先ほどの川の河口に行きました。場所はウィンダム(Wyndham)というkununurraから車で1時間くらいのところ。桟橋から見えるサンセットが絶景。ちなみにワニが出たって騒いでたけど遠かったからよく見えなかった。こちらの川ではクロコダイルが普通にでるのです。

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その帰りがけに彼女の知り合いのアーティストのアトリエに立ち寄った。アボリジニアートをミックスした作品を手がけているということでどれもこれも素晴らしいものでしたが特に下の絵が個人的にお気に入り。

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こんな感じで色々連れてってもらいましたとさ。

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