オーストラリアで思いがけない初カジノ/キャサリン_1

それでは、マンゴーファームのながーい道のりをここに記していきます

場所はダーウィン(Darwin)と思っていたけど、正確にはDarwinから4時間離れたキャサリン(Katherin)という街でした。それもうDarwinではないですやん!!と思いますが、こっちの感覚としてはDarwinらしい。。。

経路としてはLeetonからMelbourneへバス→電車→タクシーと乗り継いで向かい、そこから飛行機でDarwinに飛び、一泊した後にKatherinにあるマンゴーファームへ移動という流れです。ちなみに車でぶっ続けで走って37時間かかるらしい↓↓

無題

日本だとどんなもんかと縮尺あわせて比較してみたら、夢の日本列島横断!!!

無題

まずはバスで、昨日も行ったWagga Waggaという街に向かい(何回行くねんと思いつつ)そこから電車でMelbourneに向かう予定でしたが電車が来ないよ。。。こちらの公共機関は、割と正確に運行しているため、搭乗の時間に1時間しか余裕を持たせていませんでした。ちなみに遅延時間は1時間。。。ヤバイねw

電車の中で慌ててもしょうがないということで爆睡し、空港の最寄駅で降りました。予定では、すでにタクシーが待ち構えている状態でしたが見当たらない。。。15分後来たと思ったらセダンが1台(計11人)。。。全然足りない。。。仕方ないので先に4人行かせて残り7人は別タクシーを捕まえて行きました。が、先発組から既に15分以上遅れている。なんとかかんとか空港についたが、先発組以外搭乗できず、どうするん?ってなったけど、どうすることもできず空港でマック食べたり、だらだらしていたところ、所属しているコントラクターの知り合いの家に止めてもらえる!ということで、タタクシーで家に向かいました。翌日の搭乗は、夜7時くらいだったので、半日ほどシティを観光できるじゃんということで、一緒に来ていたやつとカジノ(クラウンカジノ)に行く予定を立てこの日は就寝。

翌朝、だらだらと起きていざシティに向かいました。皆でブランチを食べていざクラウンカジノへ!!

中に入ると、以前行ったマカオのヴェネチアン(マカオ最大級のカジノ)並に広いんじゃないかって印象を受けました。時間は午後1時!5時半に駅集合のため5時頃まで遊べるということで、得意の(それしかできない)ルーレットに参戦しました。時間もあるのでミニマムベットが一番低い台でちまちま遊ぶことに100$費やし、これからが本当の戦いだと自分を言い聞かせて、本番の台に向かいました。ちなみに一緒に入った相方はこの時既に500$勝っていました。ここでやめとけばよかったのに。。。

本番と意気込んだ台でもあれよあれよと負け、気づいたら300$負けてました。まだ時間もあるし、このままでは終われないという思いから、なけなしの200$を赤の一点掛けで勝負しました。ら勝った(・∀・) まだまだ、と思い400$を今度は黒に一点掛け。またまた勝った(・∀・) まだまだまだーと400$を赤に一点掛け。またまたまた勝った(・∀・) 手持ちのチップは800$にまで膨れ上がりました。時間もそろそろということで、300$買ったしこのあたりで終わろうと、相方を見るとすっからかんになってましたww

そして、相方が何を言うかと思いきや、もう一勝負するでしょ?!とそそくさと現金をチップに変えに行くではありませんか。しかし、既に気持ちの切れていた私は、温かい目で見守ろうと思った、、、、ら隣の台で黒が4連続来てる!!

次赤しかないっしょ!!!

1600$はヤバイっしょ!!!

と、悪魔の囁きに導かれ、赤にオールベット。。。はい、負けました(・∀・)

浮ついた気持ちで勝負することは良くないですね。ちなみに相方も負けてましたw

この日、2人で1500$をクラウンカジノに寄付してきました。何も言えねー

これで真剣に仕事に打ち込めるねと2人で励ましあいながら、飛行機に乗りました。。。ちなみにこの日雨が降ったため、市内から飛行場への道路が大渋滞となり、またしてもギリギリにつきました。が、前日の失敗を生かし、速攻ファーストクラスのカウンターに向かいましたw

受付のお姉さん(キャサリン)も大慌てで手続きを行い、駆け込むように飛行機に乗りました。。。

 

つづく

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