【ワーホリ視点で見るコロナウイルス】ニュージーランド



どーもぺいぺいです。今回はちょっと真面目な日記

現在ワーホリ中の私ですが、せっかくなので海外からの視点でコロナウイルスについて書いていきたいと思います。ちなみに私は今現在(2020年4月)ニュージーランドでワーホリ中です。

各国がlockdownされている中、まずはニュージーランドの対応を紹介します。NZの政府ってすごいというのがこの時の印象でした。lockdownまでのスピード感も保証の手厚さも、日本とは大違いでした。


【時系列】
2/28  国内初の感染者確認
3月上 一部地域からの入国制限&帰国後自主隔離指示
3月中  ボーダー閉鎖 ※政府がコロナ対策段階措置発表(警戒Lv4:準備→減少→制限→排除)

3/21  Lv2:70歳以上高齢者自主隔離、集団イベント自粛、ソーシャルディスタンス推奨
3/23  Lv3:48時間以内にレベル4になる、集団イベント禁止、公共機関閉鎖、自粛隔離在宅ワーク準備
3/25  Lv4:生活必需品取扱店・機関以外営業禁止、各自自宅隔離最短4週間開始、不要不急な旅行・移動禁止
※徒歩圏内のお散歩や自転車のってのエクササイズなどは許可されている
→違反者の通報サイトもあり、通報が多すぎて何回かサイトが落ちたそうな

【政府の対応(一部抜粋)】
・営業不可ビジネスに対して、政府から救済補助金配布
The COVID-19 Wage Subsidy will be paid at a flat rate of:
$585.80 for people working 20 hours or more per week (full-time rate)
$350.00 for people working less than 20 hours per week (part-time rate).
The subsidy is paid as a lump sum and covers 12 weeks per employee.
※マスクは配布されませんw
・一時滞在ビザ保持者へのビザ延長措置(6月までにビザ期限を向かえる対象者に無条件で9月までのビザ延長許可)
・バッパーなどの安宿を自宅がない人向けに安い値段で提供
→ワナカのBaseは10NZD/day×4weeeks=280NZD/Monで借りれる手はずになってました。

保証はlockdownした時点で発表がありました。詳細は数日たって専用サイト(上の画像)にアップされてました。

そりゃ店閉めてって強制するなら、お金は保証してくれないと生きていけないですもんね。。。ちなみに私はちょうどlockdown前に仕事を辞めてロードトリップに出ていたので保証の対象外となりましたorz それでも、この対応は素晴らしいと感じます。対象外だけど。。。

lockdownの期間は1か月を予定しており、ここ数日は新規感染者数も減ってきている(1日20人前後)ので、このままいくと警戒Lvが引き下がると思われます。

—感染者数
As at 9am, 4 April 2020
Total to date New in last 24 hours
確認された感染者数(Number of confirmed cases in New Zealand)82452
感染の疑いのある患者数(Number of probable cases) 12630
感染者数(疑いを含めた)(Number of confirmed and probable cases) 95082
入院患者数(Number of cases in hospital) 10
回復した患者数(Number of recovered cases) 12724
Number of deaths 1

Lab testing
Lab testing for COVID-19 as at 9.00 am 4 April
Lab Testing Tests % Difference Date
Daily total 3,631 5% 3 April 2020
7-day rolling average 2,264 11% 28 March to 3 April 2020
Total tested to date 33,116 12% 9 March to 3 April 2020
Test capacity 6,271 15% 4 April 2020
Supplies in stock 24,886 -34% 4 April 2020

これらの数字や情報はすべて政府のサイトから引用しております。

https://covid19.govt.nz/

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