【ワーホリでローカルジョブ】キャンモアで働いたベーグルカフェ




前回の日記でキャンモアの町の説明をざっと書いたので今回はキャンモアの職場について書きます。

私の働いていたお店はRocky Mountain Bagel.Coというベーグルとカフェのお店です。もともとバンフでジャパレス(Japanese Restaurant)とハウスキーパーを一か月ほど働いて、それ以降はこちらのローカルカフェでカナダを出るまでずっと働いていました。なので約11か月ほど。そこでコーヒー淹れたり、サンドイッチ作ったり、レジしたり、挙句の果てにベーグル作ったりと、マネージャー以外の仕事は結果的にすべてやりました。

ちなみにカナダの最低時給は州によって違いますが、私が住んでいたキャンモアとバンフがあるアルバータ州はカナダでも高い時給なので1時間15ドルちょいプラスチップでした。このチップが本当にすごく嬉しい!!!給料は2週間ごとにもらえるので、シフトやシーズンによるけど800~1100CADくらいもらえます。それにチップがこれもシーズンによって大分変りますが300~500CAD加わるのでそりゃもう最高ですよね。チップだけで余裕で生活できます。夏のハイシーズンだと給料が月2000CAD+チップ1000CADくらいもらえてたかな?!くそ忙しかったけど。。。

また、税金(私が恩恵を受けてたのは特にアルコール類)はカナダの中でも安いので生活するには本当にいいところでした。ただ、これは住む前に知らなかった情報なのでただのラッキーですけど

さてお店の話に戻って、キャンモアに2店舗あって1号店はBow Valley Trail沿いに(通称BVT店)あります。

写真の男はBVTのスーパーバイザーでメキシカンのカルロス。およそカフェには似つかない風貌ですが、スーパーコミュ力高いナイスガイ

内装はこんな感じ。マジでおしゃんてぃー

30席もない小さい店内ですが、基本はTo Go(持ち帰り)だから問題ない。夏は入り口までびっしり列ができるほど忙しい。ちなみに裏にはベーカリーが併設されており、ここでベーグルとお菓子を作ってます。

その後Down Townに2号店(通称DT店)が開店。

2号店も内装いかしてる。最初ここにレジュメ落としたのがつい最近のことのよう。

上の写真の通りパティ(外席)も広く、席数も1号店に比べたら3倍~4倍くらいあります。

オープン準備中に誰もいない店内をぱしゃり

BVTが2019年2月に移転&改装をして目ちゃんこシャレオツなお店になりました。

ここのお店の良かったところは、とにかくスタッフがめっちゃいい人ばっかでした。ここで働いていたからキャンモアが、カナダが好きになったといっても過言ではありません。

バンフと同様キャンモアにもワーホリが集まってくるので、ワーホリの人たちが職場にも多いです。が、キャンモアはその町の特性(静かで住みやすく山に囲まれてる)からカナダ人の若い人も多くおります。まーカナダもめちゃめちゃでかいので他都市、特に東部(トロントやモントリオール)の人からすれば、異国の地みたいなもんだんですかね。

ここですごした最高の同僚たちの話は長くなるので、また今度書こうと思います。

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