【カナダでワーホリする人にお勧めの町】ロッキー山脈沿いの静かな町キャンモア




最近全然日記を書いてなく。この日記も懐かしさを感じながらかいてます。1年ちょっと前の話

キャンモアという町のカフェで働き始めた私ですが。もうこの町に一目ぼれしてしまいました。前回の投稿でも書いたように、ロッキー山脈のふもと町(観光の拠点となる町)はバンフですが、いかんせん観光地なので騒がしいく、物価も高く長期的に住むのは個人的に向いてませんでした。しかし、ここキャンモアはバンフから車でたった30分離れただけで私の理想ともいえる生活環境が整っていました。それが以下の3点です。

  1. 静かな町並み
  2. スーパー、日用品店、ジム
  3. 観光地の隣町

上の地図はキャンモアの位置関係。カルガリー空港から車で1時間ちょい。バンフから20分くらい。カナナスキスのカジノまで20分w

1.静かな町並み

中心地のアップが下の地図になります。メインストリートは赤い二重線のところ。赤い丸はクラブがあるので夜遅くまで唯一うるさいところ。ここにお店のほとんどが集結してます。最近オレンジの丸でくくってるあたりに新しくしいろいろできていますが、基本はこんな感じ。ちなみに私の住んでいたスタッフアコモデーションは地図の左上らへん。メインストリート(赤の二重線)沿いのお店まで歩くと大体15分くらい。車で5分。ワンチャン自転車のほうが早いけど一回も自転車で行ったことないっていう。車が手に入ると人間ダメになりますね。。。なんにせよ住宅地がメインストリートからある程度離れているので、観光客や酔っ払いが家の前にうろつかないです。またメインストリートも一本裏にはいるだけでお店は全くなく、人通りもないのでDT(ダウンタウン)近くに住んでる友人宅で過ごした時も喧騒は気になりませんでした。というより、むしろうるさいとよくオーナーから注意を受ける側でしたw

2.スーパー、日用品店、ジム

赤い線で囲われているところにスーパーマーケット(safe way)と書かれてますが、これが大きくバンフの3倍はあるんじゃないかな。さらにCanadian Tire(デパート)を挟んでTim Hortonsがあるところにも同じサイズのスーパー(save on food)があり、自炊する人にはすごく良い!スーパーの名前がsafe way とsave on foodで最初少し混同しましたが、オーストラリアにいたことがある人的にはsafeway=IGAって感覚になるでしょうきっと。

その2台スーパーの間に挟まれているのがカナダでおなじみの日用品店Canadian Tire。日用雑貨から家電、家庭菜園、車の修理まで受け付けてます。ちなみにキャンモアのCanadian Tireの中には服屋が入ってます。ちなみにちなみにそんなCanadian Tireの目の前にあるリカーショップ(酒屋)がキャンモアで一番安いと思う。(私とルームメイトのTJ調べ)

スーパーなどが入っている半円の下にThree Sisters Galleryと書かれてますが、そこはElevation Placeという公共施設です。中には図書館、ジム、プールなど要は市民会館や市民体育館と呼ばれるやつ。さらにキャンモアはロッククライミングが有名な土地柄クライミングジムまで中にあります。月50ドルくらいで施設が使い放題なので、ワークメイトは結構通ってました。

3.観光地の隣町

バンフがこのロッキー山脈の玄関口と呼ばれるのは、観光各所へのアクセスが良いことが挙げられます。そのためバンフからバスがいろんなところに出ています。キャンモアはバンフまで循環バス(Roam Bus)が通っているため、それで乗り継いで観光地に行けます。時刻表はこちらRegional Route 3

また、キャンモアは駐車スペースに基本困らないので車を購入する人がほとんど(特に越冬する人はなおさら)ですので、車で行けばバンフから行くのにプラス20分するくらいなので、そんな遠くはありません。

まだまだ魅力はいっぱいあるのですが、私が引っ越して最初に感じたポイントがこのあたりです。また、これからの日記で魅力を伝えていければと思います。最後の写真はキャンモアの隠れ観光スポットです。ちょうど去年の今頃とった写真

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