ガイド的紹介のケアンズというまち/ケアンズ_2

さて前回の投稿で次なる土地がケアンズになったとお伝えしましたが、ケアンズ=グレートバリアリーフという方が多いと思いますので実際のところを紹介していきます。

オーストラリアは北の玄関口ケアンズ。南緯約16.9度と赤道を挟んでグアムやサイパンと同じような緯度に位置しており、冬でも暖かく過ごしやすい気候となっております。グレートバリアリーフという言葉を聞いたことがあると思いますが、これがCairnsにある世界遺産です。全長2000kmを超える珊瑚礁郡は世界最大の大きさで、宇宙から見える唯一の生物だと言われております。実はCairnsには、世界最古の熱帯雨林というもう一つの世界遺産があります。約1億年以上昔、恐竜の生きていた時代からその姿変わらないということで、ここケアンズには二つの世界遺産が隣接しています。世界的に見てもこのような場所は珍しく、オーストラリア国内、国外からたくさんの観光客の訪れる街となっております。そのため、日本にいても街の名前は聞いたことがある人が多いと思います。

Cairns=都会とイメージする人が多くいらっしゃいますが(私もそのうちの一人)、実際のところ田舎です(QLD州の州都はブリスベン)。町の中心部(オレンジで囲ってるところ)は歩いて半日も回れば細かく見て回れる大きさとなっており、私も来てみてびっくりしました。また、東海岸性沿いということもあり綺麗なビーチがあると思っている人が多いですが(私もそのうちの一人)Cityにはビーチございません。干潟になっているのでそもそも海に入れないです。(一番近いビーチが車で15分ほど)ということでイメージと大分違いましたが、私にとって逆にそれが良かったです。大都市と言われるCydneyやMelbourneも行きましたが、東京と比べるとやはりショボイですしGold Coastは観光地すぎて長く滞在すると飽きちゃいそうだなと、中々滞在に適した場所がなく途方にくれていたときにこの街にたどり着き、一発で気に入りました。

そんなわけで写真を紹介していきたいんですが、多すぎるのでまずはラグーン周り(Cairns Esplanade Lagoon)の写真から

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上記のとおりCairnsにはビーチがないのですが市内中心部に人口ビーチがあります。その名もCairns Esplanade Swimming Lagoon!!ここは誰でも無料で入れるInfinity Poolなので土日はLagoon脇で日向ぼっこして熱くなったらプールで水浴びしてます。

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しないから海には入れない代わりに、海沿いをEsplanade Boardwalkと呼ばられる散歩道がずーーと続いております。早朝・夕方のタイミングは気温も落ち着いて、とーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっても気持ちいです。

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