【バンフで仕事探し】手持ち4千円からバンフで生活を始める




残りの手持ちが100CADと底をつきそうな私は、夜起きてても何もできないので昨日は早めに就寝して朝からレジュメ(履歴書的なやつ)を配りに行きました。

基本的にはメールを配った所に、もう一度レジュメを配るという作戦でいきました。運良く何件かマネージャーがいて働けるよってのとアコモも今すぐ!!入れるってところがあったので、DT(ダウンタウン)に近いBanff Aspen Lodgeというホテルでハウスキーパーの仕事をすることになりました。下の写真は働いていたホテルの”となりのホテル”のオブジェ。

そういえばハウスキーピングの仕事はしたことないけど軽いinterview(面接)で体力あるか?と強めに聞かれたから体力仕事なのかなー、、、とこの時はあまり深く考えず宿と仕事がゲットできた安心感で、こっちに来てからやっとホッと一息つけました。仕事と家が決まったのでバッパーに戻りサイドチェックイン。これで残り45CAD(約4000円)
次の日は、バッパーに荷物を預けて職場に向かい書類に目を通してサインするという作業を30分ほどかけて行いました。意外とゆるいなーと思いながらとうとうお部屋掃除のトレーニングへ、、、いやーきつい。重い。やばい。って最初の1部屋で思いましたw これからの仕事が思いやられるーと思いながら何とかスーパーバイザーとトレーニングを終えました。そして念願のスタッフアコモに移動して寝て起きて仕事してって感じでやってたらひと月過ぎてしまいました。実は、ハウスキーピングとは別にジャパレス(日本食レストランの通称)も掛け持ちしてました。お金がなかったので両方フルタイムで働いており、まーそれはハードなエブリデイでした。一ヶ月で完全な休日が1日か2日あったようななかったような、日本で働いていた記憶が少し蘇りました。とまーそんなこんなで休みが全くなく外出ができていないので写真がほとんど取れていないのですが、そんな数少ない休みを使ってお散歩したバンフ周辺の写真をご覧下さい。

まずはバンフの5つ星ホテルで観光名所にもなっているTHE FAIRMONT BANFF SPRINGS(フェアモント バンフ スプリングスホテル)。1世紀以上にわたり美しいカナディアン・ロッキー山脈の象徴として知られてきた最高級リゾートホテルで、その存在自体がバンフの歴史そのものでもある。創業から120年以上、バンフで最も歴史のあるホテルは、今も多くの観光客を惹きつけている。マリリン・モンロー主演の『帰らざる河』のロケ地として使われて有名になりました。ちなみにカナダ国定史跡に指定されております。

バンフ周辺はトレッキング(ようは山登り)ポイントがたくさんありますがそんな中でも初心者用のTunnnel Mountain(トンネルマウンテン)。地元の人はジョギングに活用するくらい

頂上まで徒歩30分くらいのイージートレッキングコースです。下の写真は頂上からバンフの町を見下ろした写真

こっちは山の裏側の写真。バンフの街にある小さな丘のような山で、もともとこの山の中に鉄道を通そうとしていた事からトンネルマウンテンという名前がつけられたそうな。

したの街はバンフの町に沿って流れているBow River(ボウリバー)。ここでお昼寝するのが最高に気持ちいい!

次は雪化粧のフェアモントホテルの写真を撮りたいなーと今日写真を見返して思いました。

 

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